法人の確定申告にe-Taxを利用するための環境設定

法人の確定申告に e-Tax を使うためには、まず環境設定をする必要があります。

まずは、e-Taxの「法人でご利用の方|e-Tax」のページの「e-Taxをはじめる前に」のところを参照して、電子証明書の準備や開始届出書の提出などをします。

確定申告は、市販の財務会計ソフトでもできるようですが、弊社ではe-Taxで用意されている、「e-Taxソフト」を使用しました。「e-Taxソフト」は、以下のページからダウンロードしてインストールすることができます。

次に、以下のページから「e-Taxソフト操作マニュアル(平成27年1月版)」をダウンロードします。なくてもいいですが、あると便利です。

「e-Taxソフト」を起動して、初期設定などをします。「e-Taxソフト」の詳しい操作方法は「e-Taxソフト操作マニュアル(平成27年1月版)」を参照してください。弊社で行った操作はだいたい以下のような感じでした。「別表16(7)」から作成を始めたので、「別表16(7)」を追加しています。

  • 起動後の画面で、法人税と復興特別法人税を追加
  • 「作成」→「申告・申請等」→「新規作成」→「申告」の方にチェック
  • 「税目」は「法人税・地方法人税」、「年分」は「平成26年4月以後終了事業年度分・平成26年10月1日以後開始事業年度分」にして「次へ」
  • 「別表16(7)」にチェックして「次へ」。1(1)を選んでいないと「必須帳票である別表1(1)…」というウィンドウが出るので「OK」
  • 「申告・申請書名」に「平成26年分確定申告」(任意の文字列)と入力して「OK」
  • 「申告・申請書基本情報」のウィンドウが出るので、情報を入力する。ここに入力した情報が自動的に別表に入力されるので、必須項目以外も入力しておく。
  • 「提出先税務署」の右の「提出先設定」をクリックして、出てきたウィンドウで「税務署」「群馬」「伊勢崎」を選択して「OK」
  • 「申告の種類」は「確定」